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保護者の方へ

保護者の方へ

このたびは弊社のホームページにアクセス頂き、まことにありがとうございます。

お子様が運転免許を取得される際に、すべての保護者の方が心配されることは、「免許取得後に事故・違反を起こしてほしくない」「人様に迷惑をかけてほしくない」ということだと思っております。

私たちは、運転免許を取得するということはゴールではなく、交通社会人としてのスタートを切ることだと考え、特に初心運転者期間(免許所得後の一年間)で、よきドライバーとしての運転習慣を身につけていただくことが、大切なお子様を守るためには一番大切なことだと思っております。

狭山モータースクールでは、免許取得の為の基本的技術習得と正しい交通ルール教育はもちろんのこと、免許取得後の運転を通じて、よき運転習慣を身につけていただけるように、保護者の皆様のお力添えをいただきながら、様々な運転教育サービスも企画・提供させていただいております。

運転免許を取得されるお子様には、運転を通じて他人との関わり方を学んでいただき、自ら正しく判断・行動できる主体的な交通社会人に育ってほしいと願っています。
そして、一生無事故無違反で、快適で楽しいカーライフをご家族の皆様とともに過ごしていただきたいと思っております。


運転教育への想い

狭山モータースクールでは、卒業検定に合格する為に、単にルールや行動の答えを教え込むのではなく、教習生の皆様には、教習を通じて様々な交通環境に対応できる判断力・行動力(主体性)を身につけていただきたいと考えています。

創業以来、教育の基本理念として「人間の在り方、社会の在り方として、技術教育を見直そう」としてきました。

この問題に取り組んで行く上で、大きなきっかけとなったことが3つありました。ひとつは、運転教育は交通社会人教育だということを教えてくれたTeaching Driver and Traffic Safety Educationというアメリカの大学院生向けの教科書に出会ったこと。
あとは、システム・エンジニアリングの発想を教えてくれた組織工学研究所と、人間教育を行動主義の見地から取り組まなければならないことを教えてくれた能力開発工学センターという、ふたつのシンク・タンクに出会ったことでありました。

このようにして、よりよき交通社会人教育のために必要な「行動を見つめる」という見地から人間を見つめる努力を始めました。そして、教育を教習生の方の積極的行動(主体性)を引き出すものへと改善していこうと取り組み始めたのでした。

弊社インストラクター諸君の奮闘の結果が、現在みなさまに提供させていただいている「EBA学習法」(Educating Behavior by Action)という技能教習プログラムになっております。


事故・違反ゼロの街づくりへの取組み

弊社では「日本一事故違反少ない町づくり」を目指して、経営品質の向上に取り組んでおります。

経営における基本理念を「顧客本位」「独自能力」「社員重視」「社会との調和」として考え、平成31年度には、お客様に提供する価値として「地域も安心!しっかり 親切 狭山モータースクール」、そして組織の理想の姿として「行動教育のプロフェッショナルになる」ことを、平成31年度までの経営ビジョンとして掲げています。

私たちが車の運転という技術教育を通じて、「人を育てる」という分野でよい仕事をすることで、地域の交通社会をよくでき、地域社会とお世話になった方々への恩返しができればと考えております。